イライラしやすい人の特徴と原因は?心を穏やかにする方法を専門家が解説

2025年12月21日更新

とにかくイライラしてしまう。
こんな方は意外と多いのでは?

  • 渋滞でイライラ
  • 行列でイライラ
  • 相手の行動でイライラ

日々の生活の中に、
イライラって潜んでいますよね。

イライラする度に
きぇー!っとなりつつ
イライラしている自分にイライラしてしまったり…

今回の記事は
イライラしやすい人にお勧めの記事です。
その原因と具体的な対策をお伝えします。

実は会長もイライラしやすい人なので(笑)

イライラしやすい人が周りに及ぼす影響

イライラいしやすい人、

あなたがイライラしていると
周りにどんな影響を及ぼして
いるのでしょうか。

  • イライラは周りに伝染
  • イライラは周りの空気を悪くする
  • イライラは周りに気をつかわせる
  • イライラは自分のせい?と不安になる人もいる

中には周りにそのイライラを
当たり散らしてしまうなんて
方もいます。

気づきました?
人間関係や周りに対して、
悪影響しかないってことに。

イライラしやすいのは、
周りの影響から考えれば、
損でしかないんですよね。

イライラしやすい人のイメージ
画像はイメージ(いらすとや様より)

イライラしやすい人の特徴

イライラしやすい人って、
以下のような特徴があると
言われています。

  • 完璧主義
  • ストレスがたまりやすい
  • 自己肯定感が低い
  • 時間に余裕がない
  • 他人に期待しすぎる
  • 感情をコントロールするのが苦手
  • 睡眠不足や体調不良 など

このイライラしやすい人たち。
自分のイライラに気づいていて
直したいと思っている人多いんです。

その証拠に、
結構会長のもとに相談に来ます。

イライラしやすい人の原因

なぜ人はイライラするのでしょうか?
しかも他愛もないことでイライラ
するのでしょうか?

以下の3つの原因のいずれかに
あなたは当てはまることでしょう。

  • 生理的な問題(睡眠不足、ホルモンバランス)
  • 環境(騒音、天気、人間関係)
  • 自分のモノサシがあり人にそれを求める

例えば
「10分以上の遅刻はあり得ない!」
10分が許容範囲なんでしょうね。

「なんでこんなこともできないの!」
こんなことは自分のものさしです。

許容範囲もものさしも
人によって違うもの。

わかっているようで、
日常あまりそこに焦点を
当てて過ごしている人は
稀なので。

自分にとって
予想外のことが起きることで
「イライラ」は発生します。

予想外なことが起きると
心に余裕もなくなるもの。

その他
寝不足や体調不良などで
イライラが増すこともあります。

余裕ないなって時は
イライラしやすいものと
心にとめておきましょう。

それだけでも
自分へのイライラは
多少軽減されると思われます。

寝不足もイライラのもと!
画像はイメージ(イラストACより)
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イライラしやすい人が気をつけるべき行動

イライラしやすい人が
ついやってしまう行動があります。

  • 食べることに走る
  • 即言動を起こしてしまう

やりがちな行動ですので、
気をつけましょう!

食べることに走る

イライラしたときって、
食べることに走る方が結構います。
特に甘いモノに。

しかーし!
一時満足するだけで
そのあとは
「食べてしまった」
後悔と罪悪感が残る方も。

これが習慣化してしまうと、
健康的にも良ろしくありません。
血糖値が乱高下しますからね。

チョコ1かけくらいに
おさめておきましょう。

即言動に起こしてしまう

例えばノロノロ運転にイラつき煽る。
追い越しを無理にしようとしてしまう。

つい言い返して
予想以上に強い口調になり、
相手と言い争いになり、
結果自己嫌悪に陥る。

イライラのままに言動起こして
良いことはありません。

とか言いつつ
基本、会長も瞬間湯沸かし器
即言動にうつしやすく人です(笑)

どうコントロールしているかは
次の項目でお伝えしますね

画像はイメージ(イラストACより)

イライラを予防する方法

ではイライラを予防する
具体的な方法をお伝えします。

まずは
自分がイライラするタイプだと自覚
するだけで変わってきます。

自覚があると、
感情だけでなく、
身体の変化にも気づけるもの。

イライラする
=交感神経が優位
=体は活動モード
=息が荒くなる
=戦闘モードに突入

  • 身体的にも息が荒くなる
  • まばたきが増える
  • 心拍数があがる

などの変化が現れます

「あ、ドキドキしてきたな」

なんて感じたら、
深呼吸(腹式)をしましょう。

深呼吸をすると、
戦闘モードになる交感神経とは
逆の作用となる
「副交感神経」
が働きます。

リラックスまではいかずとも、
冷静にはなれます。

深呼吸するうちに、
気持ちが落ち着いてくるはず。
落ち着いてきたら、

「こういう考えの人もいる」
「こういうこともある」
「相手はコントロールできない」

納得しきれないこともありますが、

少なくとも、
いきなり言動に移して後悔する
ことは減ってくると思いますよ。

画像はイメージ(イラストACより)

会長の場合、
割り込み運転にイライラしがち
なのですが、

まずは深呼吸して
少し落ち着くと

「お腹でも壊しているんだろうなぁ」
「トイレ間に合うといいねっ」

くらいに流せるようになりました(笑)

まぁたまに
「漏らせばいいのに」
とは思いますけどね。

イライラしてしまう感情
はどうにもなりません。

自分がイライラしやすい状況や
場面を理解してイライラしてきたら、
「行動」
を変えていきましょう。

今まですぐ言い返していたなら、
深呼吸して一拍おいてみる

「イライラしないように!」

感情をコントロールしよう
とするのは難しいですが、

「行動」を変えることは
そんなに難しくありません。

イライラしてきたなと思ったら、
今までとは違う行動をとってみる

それだけで十分
周りの反応も変わってきますよ。

この記事を書いた人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。