敵意を向けてくる人の心理と対処法|攻撃をかわして心を軽くする「会長流」の秘策
2026年3月26日更新
「何もしていないのに、
なぜかトゲのある言い方をされる」
「特定の相手からだけ、
明らかに敵意を感じて疲弊している」
職場であれ、
ご近所であれ、
人間関係をスムーズにしたい
波風たてたくないと思っているのに、
なにかと敵意を向けてくる人いますよね?
こちらはそんなつもりはないのに、
「なんなの一体!!」
と腹を立ててしまいます。
そんなあなたに敵意を向けてくる人たち。
なぜ敵意を向けてくるのか?
ちゃんと理由があるんです。
数々のコミュニケーションの悩みに
携わってきた会長がその理由と対処法
を解説します。
目次
なぜあの人は?敵意を向けてくる人の心理と4つの特徴
なぜ敵意を向けてくるのでしょうか?
前世でよっぽど私その人に悪いことした?
そんな気持ちになるかもしれません。
前世で何かしていなくても、
敵意を向けてくる人には
以下の特徴があります。
- 自分を認めさせたい/言い負かしたい
- 優位に立ちたい
- 勝ち負けの意識が強い
- 相手を上下関係でしか判断できない
ということです。
あとは可能性として、
単純にあなたのことが気に入らない
ということもあります。
どの場合においても、
敵意を敵意で返さないこと
が鉄則です。
そんなつもりはなくても、
人は人間関係において、
自分が知らないうちに
相手の地雷を踏んでしまう
ことがあります。
そんな時に相手は
敵意を向けてくるんです。

もう振り回されない!敵意を向けてくる人への具体的な対処法
「敵意には好意で返す」
この話をすると
「そんなのできないよ!」
ほとんどの人から返ってきます。
おっしゃる通り(笑)
それでは
会長流の返し方を伝授します。
あえて「ドジ話」をして相手の戦意を喪失させる
人は相手の自慢話が大きらいです。
裏を返せば、
相手の失敗談が大好きなんです。
無理と自分のドジな話をすることで
自分を引き下げます。
ただこのとき、
更に相手がマウントを取ってくる
可能性があるのでそこには注意しましょう。
最強の武器は「挨拶」!無視させない存在確認の力
このブログで何回も伝えているよう、
基本はあいさつなのです!
いつの世も、
あいさつを制する者は、
コミュニケーションを制します。
世の中には、
色々なスキルがありますが、
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「おはようごます」
お礼と謝罪と挨拶がちゃんとできる人は
なんだかんだいっても印象悪くならない
ものなんです。
挨拶は
「あなたがそこにいることを知っていますよ」
という相手の存在を認めている証です。
「愛の反対は無関心」
なんて言いますが悪口言われるよりなにより
無視されることが人は一番嫌なんです。
敵意を向けられている
好意を持たれていない
あの人苦手だな
って思うからコソコソ隠れたり、
避けてしまうとますます関係が
悪くなる可能性大!

笑って挨拶するだけで
「敵意はありませんよー」
と示せるわけです。
挨拶は惜しまない。むしろ大安売りせよ。
口が悪い会長が小難しいお局さまに
なぜかかわいがられたのかは、
どんなに嫌味を言われても
挨拶だけはちゃんとしていたところ
は大きいと思います。
【逆効果】敵意を感じる相手にやってはいけないNG行動
逆に敵意を向けてくる人に、
やってはいけない行為があります。
- マウントを取り返そうとすること
- 相手のご機嫌を取ろうとすること
- 相手の前で凹むこと
をしてしまいがちですが、
これは反って逆効果です。
なぜでしょうか?
へこめば、
相手があなたに勝った
と思うでしょう。
マウントを取り返そうとすれば、
相手は更に取り返そうとしてくる
でしょう。
人は敵意を向けられたら、
向けられた敵意を返したくなる
ものです。
人は好意的な言動に対し、
敵意って案外向けにくいものなんですよ。
敵意を向けてくる人とは「戦わずに勝つ」のが正解
結論。
敵意を向けてくる人には
ふつーにあいさつをせよ。
by コミュニケーション達人会会長より
この記事を書いた人

- コミュニケーション達人会会長
- 『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。






