コミュニケーションの達人とはどのような人を言うのか?

コミュニケーション達人会を
主宰する会長には、

「コミュニケーションの達人になる
 にはどうしたらよいですか?」
という質問が来ます。

実は会長自身まだ
コミュニケーションの達人になって
おりません。

ある意味、
永遠のテーマとして
主宰しておるのでしょうね。

今回の記事は、
コミュニケーションの達人とは?
一緒に考えてみる回です。

なぜコミュニケーションの達人になりたいのか?

「コミュニケーションの達人になりたい」

その背景には、

  • 人間関係で悩みたくない
  • 周囲に溶け込みたい
  • 言いたいことが言えるようになりたい

という思いがある
のではないでしょうか。

職場やプライベートで浮いた存在にならず、
好感を持たれたいという気持ちもあるかと
思います。

また、単純に
「コミュ力が高い人は楽しそう」
と感じて憧れる人もいるでしょうね。

画像はイメージ(イラストACより)

コミュニケーションが大切だと気づいた瞬間

会長は子どものころ、
コミュニケーションを意識したことは
ありませんでした。

1人の世界が好きでしたし、
1人でいるのが平気だったんですね。

もっと言えばひとりであることに
違和感を全く覚えませんでした。

小学生のころ、
「いつも笹本さんひとりぼっちです!
 かわいそうです」
と学級会の議題に取り上げられる
出来ごとが発生!

そこで気づきましたね。

「あ~、
 人と関わらないのは良くないんだな」
って。

それからは、
人に対して無関心は良くないを胸に、
コミュニケーションを意識するように
なりました。

本を読むのが大好きだった会長
画像はイメージ(イラストACより)

コミュニケーションの達人になるメリット

コミュニケーション能力が高まると、
まず何より自分自身が
日々過ごしやすくなります。

意思疎通がスムーズになり、
職場でもチームの連携が
取りやすくなります。

信頼関係を築けることで、
情報が集まりやすくなり、
いわば情報戦でも有利に立てます。

自分の考えや気持ちを
相手に伝えられるようになることで、

周囲の雰囲気も良くなり、
人間関係がより豊かなものへと
変わっていくことでしょう。

コミュニケーションの達人とは

コミュニケーションの達人とは、
特別に言葉巧みな人というよりも、

「自分が過ごしやすい環境を自ら整えられる人」

だと会長は思っています。

あいさつが自然にでき、
相手に対して好意的な空気を作る
ことが上手です。

人に対して「嫌い」と感じるのではなく、
「ちょっと嫌なことがあったな」
と切り替える柔軟性を持っています。

「笑う門には福来たる」
だけでなく、

「笑われる門にも福来たる」
人に笑顔をもたらす人であり、
自分自身の機嫌を自分で取れ、

ネガティブな感情も無理に隠さず、
「だって、にんげんだもの」
と受け入れられる人。

とは言え、
コミュニケーションの達人かどうかは、
他人が評価するものであり、
自分で決めるものではないんですよね。

そして、
「自分はコミュニケーションが苦手だ」
と思い込む必要もないと思っています。

まずは苦手意識を減らし、
少しずつ自分らしく人と向き合っていける
ようにできれば良いのではないでしょうか。

ちなみに会長が
真にコミュニケーションの達人に
なったと感じた瞬間は

「コミュニケーションについて考えなくなった」
ときだと感じています 笑

この記事を書いた人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。