文章が書けない理由とは?思いをスラスラ言葉に変える4つのコツ

2026年8月20日更新

「伝えたいのに
 適切な言葉が出てこない…」
と頭を抱えていませんか?

今の時代、
文章力はSNS発信やビジネスで
大きな武器になります。

しかし、
いざ書こうとすると脳内がフリーズ
してしまう人も多いはず。

今回の記事では、
自分の日本語力に疑問を感じた
経験を持つ会長が、

読まれる文章をスラスラ書くための
実践的なコツをお伝えします。

語彙力の増やし方から
脱・形容詞の秘訣まで、
今日から使えるステップを解説します!

なぜ今、伝わる文章を書く力が必要なのか?

SNSの発達で
誰でも情報を発信できる
ようになりました。

Xでのポストや
ブログの記事がきっかけで
本を出せる時代。

文章が書ければ、
稼げる世ともいえます。

直接文章が稼ぎにならずとも、

ECサイトでお店を出すとなれば
売るために
お店や商品の「ウリ」を
文章化せねばなりません。

「動画があるから文章は必要ない」

のお声が聞こえてきますが、
YouTubeを見ても
文字起こしは必須ですし

テロップのつっこみ概要欄など
やはり文章はついてまわります。

文章を書けないよりは
書けたほうがいいわけです。

収入に関わらずとも
自分が書いた(発信した)ものに
反応があった方が
うれしくありません?

画像はイメージ(イラストACより)

「文章が書けない…」と頭を抱えてしまう主な理由

文章を書いていて
「私こんなに日本語不自由だっけ?」
こう思ったことはありませんか?

会長はあります!(断言)

なにか伝えたいと思っても
適切な言葉が見つからなかったり
考えがまとまらなくて

何から伝えればいいのか
わからないまま時は流れ…

脳内に小田和正さんが降臨する
ことの多さったら!

いわゆる
アウトプットがうまくできない
状態です。

日本語、文章のハードルの高さと
色褪せないドラマの記憶
(わからない若者は東京ラブストーリーでググって)

誰にでも書けるはずの文章
みんなが書いている文章

だからこその難しさ

話が大幅にそれましたが、
適切な言葉が見つからないなら
適切な言葉を探せばいいのです。

この記事も読んでね

文章が書けない状態を抜け出す4つのコツ

読んでもらえる文章を
スラスラかけるようになるために
会長が思う4つのコツを伝授します。

①本や雑誌から「言葉のストック」を増やす(読書)

何はさておき読書
本を読んでください。

言葉を探す
つまり
語彙を増やすために読書は最適です。

「こんな言い回しや表現があるんだ」
って発見の面でも
読書はオススメというかゴリ押しします。

が…
中には、

「文章を読むのは苦手」
「本を読むと眠くなる」
「活字を見ると頭痛がする」

という方が一定数いらっしゃったり。

会長的には絵本でも
マンガだって読書。

難しい本から読もうとしたら
そりゃ、頭痛がするし、
読み続けられません。

会長だって
ハリー・ポッターを原書で読めとなったら
考えただけで頭痛します。

まずは雑誌からだってかまいません。
言葉や文章に触れることが大切なのです。

触れているうちに
気になる言葉や
フレーズがでてきますから。

それをメモしておきましょう。
これが言葉のストックとなっていきますよ。

画像はイメージ(イラストACより)

②上手下手は気にせずアウトプットしてみる(書く)

言葉探しの次は
読んでもらうためのコツです。

できれば
会長のSNS文章術セミナーに
ご参加頂きたいところですが…
(宣伝)

チラッとだけ
コツをお知らせ。

読んだら必ず書く
=アウトプットしましょう!

文章を書くことはある意味

慣れ

なので
人に見せなくても
書くべしです!

書いたものを1日置いて読むと
どこが伝わりにくいかの
チェックにもなりますよ~

会長の文章術のセミナーはこちらから

③「ヤバい・すごい」を卒業!表現の幅を広げる(言い換え)

「書く」の細分化として、
「言い換えてみる」
も試してみてください。

今こそ
貯めてきたお気に入りフレーズの出番!

日頃使っている言葉を言い換える
別の表現がないか
考えてみるのです。

以下は会長の言い換え例。

暑い→タバコを吸いに行くのも命がけ
驚く→目玉飛び出る
風が強い日→世間の風当たりが強いね今日

難しいと言われますが、
言い換えのコツとして、

「形容詞をそのままつかわない」

は実際の文章の中で重要ポイントです。

「ヤバい」「すごい」
よく見かけるフレーズですが

何がどうヤバいのかすごいのか
実は全くわからないし
伝わりません。

形容詞はわかりやすいようで
文章をわかりづらくします。

敢えて
曖昧にザックリの意図があれば
使いますが、

意図がなければ
会長は使いませんし
セミナー内でも
禁止令を発布しております。

言い換えをすぐ知りたい場合は
同義語で調べてみてください。

会長はマニアックなので
古語で調べたりもします。

現代文だと
どストレートになりそうな表現も
似たような和歌や俳句だと
やんわりとなったりします。

そもそも
わからない人にはわからないので、
こっそり毒吐きたい時にはいいんですよ。

画像はイメージ(イラストACより)

④誰でもスッと理解できる言葉で伝える

よく小学校5年生でも分かる内容と
表現されます。

難しい言葉を羅列すると
賢そうには見えますが、
読んではもらえません。

本来賢い人は
誰にでもわかりやすく書けて
説明できるものですしね。

読む人が頭痛起こしてしまうような難解さは
健康被害を防ぐためにも避けましょう。

まずは1行から!あなたの言葉で発信してみよう

「文章を書く」と聞くと
少し難しく感じるかもしれません。

が、
まずは気になった言葉をメモしたり、
SNSで一言つぶやいてみたりする
ことからで大丈夫です。

あなたの頭の中にある
素敵な考えや想いは、
言葉にして外に出すことで
初めて誰かに届きます。

完璧を目指さなくてOK!

あなたのペースで、
あなたにしか書けない言葉を
紡いでいきましょう。

あなたの伝えたいことが
伝えたい人に
伝わりますよーに!

この記事を書いた人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。