めんどくさい人の対処法は「相手の期待は裏切れ」が鉄則
2026年10月7日リライト
めんどくさい人の対処法の1つとして、
「相手の期待を裏切れ」
という教えを会長は提案しています。
世の中には
- 嫌味な言い方をする人
- マウンティングしてくる人
- 不機嫌をまき散らす人
などとにかく
「うわぁ、めんどくせー」な人
が一定数存在します。
そんな面倒なコミュニケーションを
仕掛けられたとき、
あなたはどう対応していますか?
実は相手の不愉快な態度に対して
「感情的に言い返す」のも
「素直に傷ついて凹む」のもNGなんです。
今回の記事は
あらゆる「めんどくさい人」を
スマートにかわす対処法をお伝えします。
めんどくさい人が不愉快な態度を取る「狙い」とは?
不愉快なコミュニケーションを
仕掛けてくるめんどくさい人の
狙いって何だと思いますか?
それは
「あなたを不快にさせること」
です。
もちろん、
無意識の人もいますが、
狙いはこの1つです。
- あなたが傷ついてシュンとすること
- 感情的になって言い返してきて喧嘩になること
相手はこのどちらかの
リアクション(=期待通りの反応)を見て、
自分の欲求を満たそうとしています。
つまり、
あなたが凹んだり怒ったりした時点で、
相手の狙い通り(期待通り)になって
しまうのです。
要はエサを与えるのも同然
お望みの品を渡しちゃってるんです。
当然お望みの品をもらいに、
またあなたに不愉快な絡み方を
仕掛けてきます。
終わらせるには、
「期待に応えない」
「期待外れに徹する」のです。

画像はイメージ(イラストACより)
【鉄則】あえて「笑顔でお礼」を言って期待を裏切る
嫌味ったらしく指摘をしてくる人には
ムッとするのではなく笑顔でお礼を
言ってみましょう。
実際に以下のフレーズで
返してみましょう。
- 「言いにくいことを言ってくれて、ありがとうございます!」
- 「そう教えていただけて助かります!言ってくれてありがとうございます」
言い返してくるか
へこむかとと思っていたら、
まさかの笑顔、まさかの感謝。
不愉快を放った方は大変気まずく、
たいていは固まります(会長実践済)
なぜ「お礼」を言うと相手の牙が抜けるのか?
お礼という行為は、
本来「好意や感謝」の表れです。
人間には、
人から受けた好意に対して
攻撃しづらくなる心理が働きます。
あえてお礼を言うことで、
相手の戦意を奪い、攻撃の牙を抜く
ことができるのです。
私の本音としては
「こっちが嫌な思いをしたんだから、
あんたも拍子抜けして
気まずい思いくらいしやがれ(笑)」
という裏の狙いもあります。

めんどくさい人、不愉快な相手の期待には絶対に応えない
めんどくさい人から
不愉快なコミュニケーションを
仕掛けられたら、
「相手の期待を裏切ること」
を思い出してください。
- 怒らない
- 凹まない
- 笑顔でお礼を言って、相手を気早(きまず)くさせる
相手の不愉快な期待に応えないことで、
応えてくれる人の方へ行ってしまいますし
あなたのストレスは相当減ります。
つい「ムカッ」としたり、
悲しくなったりしますが。
「嫌なこという奴の期待に応えるべからず!」
です。
そして
「言いにくいこと言ってくれてありがとう!」
相手の指導に対してお礼を返してあげましょう。
実際言い方はあれど、
指摘は指摘ですしね 笑
この記事を書いた人

- コミュニケーション達人会会長
- 『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。






